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CBRC実習生・辻淳子さんが CSH Asia 2011 で
最優秀ポスター賞に選ばれました

2011年12月28日掲載



2011年11月14日〜18日に中国江蘇省 蘇州(Suzhou)市のCold Spring Harbor Asiaで開催された国際学会(CSH Asia 2011) Bioinformatics of Human and Animal Genomics において、辻淳子さんの、ミトコンドリアDNA断片の哺乳類核ゲノム挿入パターンに関するポスター発表が最優秀ポスター賞に選ばれました。

辻淳子さんは、東京大学大学院・新領域創成科学研究科・情報生命科学専攻の博士過程に在学中の大学院生です。CBRCと東京大学大学院新領域創成科学研究科との大学院連携により、CBRCにて研究を行っています。

受賞した研究成果は、配列解析チームのマーティン・フリス研究員、富井健太郎主任研究員(兼:東京大学客員准教授)、と指導教官のポール・ホートン研究チーム長(兼:東京大学客員准教授)との共同研究です。

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写真:学会の様子
写真左上:ポスター発表中の辻淳子さん(後ろ姿)
中央下:マーティン・フリス研究員 右下:ポール・ホートン研究チーム長

 

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