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イベント(2008年)

参加・開催イベント
開催日イベント名備考、参加者(CBRC)
11/6-7 CBRC2008  
11/6 第39回分子生物情報研究会(SIG-MBI)  
11/6 The 1st Japan-India Bilateral Symposium
on Bioinformatics
 
11/4〜6 第2回日台バイオインフォマティクス若手国際会議  
11/4〜7 BiWO2008(BioInformatics Week In Odaiba)  
10/20〜10/21 産総研オープンラボ  
7/2〜7/4 第7回 国際バイオEXPO  
5/24 5大学研究室合同説明会  
2/11〜2/15 BioHackathon 2008  

CBRC2008
2008年度生命情報工学研究センター
研究報告シンポジウム

開催日時 11月6日(木)〜 11月7日(金)
開催場所 産総研 臨海副都心センター別館 8階及び11階
アクセス:http://unit.aist.go.jp/waterfront/jp/
詳細 CBRC2008 公式HPhttp://www.cbrc.jp/cbrc2008/top.html
主  催 独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター(CBRC)
CBRC2008実行委員会
CBRC2008について:
バイオインフォマティクス分野の多様なテーマで研究を進めている生命情報工学研究センター(CBRC)は毎年シンポジウムを開催しています。本年度シンポジウム(CBRC2008)では、研究成果をソフトウェアデモンストレーション、口頭発表、ポスターセッションの3つの形式による発表と、国内外の著名な研究者による招待講演を行ないます。CBRC研究活動の全体像を捉えると共に、研究者と直接活発な議論ができる場を提供します。
プログラム(仮)
6日(木)
10:00-12:00 ソフトウェアデモ
SEVENS & GRIFFIN, fRNA Database, RNA情報解析ツール群, LAST, WoLF PSORT, POODLE, TMBETA-NET, SGCAL, EzCatDB, CellMontage/SAMURAI, ASIAN, INOH, Meatabolome.JP
18:00-19:00 合同ポスターセッション
19:00- 合同懇親会
7日(金)
9:30 挨拶
9:50
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11:10
口頭発表1
光山 統泰(RNA情報工学チーム 研究チーム長)
口頭発表2
浜田 道昭(RNA情報工学チーム みずほ情報総研(株)技術研修員)
口頭発表3
Paul Horton(配列解析チーム 研究チーム長)
口頭発表4
Martin Frith(配列解析チーム 研究員)
    コーヒーブレイク
11:30
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12:30
招待講演
Dr. John Spouge(NCBI)
    昼食
14:00
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15:00
招待講演
高田 彰二 准教授(京都大学)
15:00
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16:00
招待講演
金子 邦彦 教授(東京大学)
    コーヒーブレイク
16:20
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18:00
口頭発表5
本野 千恵(創薬分子設計チーム 研究員)
口頭発表6
山田 真介(分子機能計算チーム 産総研特別研究員)
口頭発表7
長野 希美(細胞機能設計チーム 主任研究員)
口頭発表8
森岡 涼子(生体ネットワークチーム 産総研特別研究員)
口頭発表9
田代 俊行(情報基盤統合班 システム開発総括)
18:00-18:30 ポスターセッション

The 1st Japan-India Bilateral Symposium
on Bioinformatics

開催日時 11月6(木)13:30〜19:00、19:00〜懇親会
開催場所 産総研 生命情報工学研究センター(CBRC)
アクセス:http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html
詳細 公式HP:http://molf-jibs.cbrc.jp/index.html
主  催 Computational Biology Research Center(CBRC),
Indian Institute of Technology,
Delhi (IITD) & Bharathidasan University (BARD)
The 1st Japan-India Bilateral Symposium on Bioinformaticsについて:
第一回日印バイオインフォマティクス二国間シンポジュウムは、日印の「情報通信技術とバイオインフォマティクス分野を結合した複合領域」に関する研究交流シンポジュウムです。この第一回目のシンポジュウムではグリッドコンピューティング環境による生体高分子複合体の認識メカニズム研究に関する両国間の研究紹介を行います。誰でも無料で参加できます。
Program(tentative)
Nov.6(THU)
13:30- 13:40 Openning
Dr. Hiroshi Kuriyama (Research Coordinator, AIST)
13:40
|
13:50
Greeting
Dr. Kiyoshi Asai (Director, CBRC)
13:50
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14:40
Activity on Bioinformatics at IITD
Prof. Jayaram, Indian Institute of Technology Delhi (IITD), Dept. of Chemistry (Dept. Head) & Supercomputing Facility for Bioinformatics (Director)
14:40
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15:10
Activity on Glycoscience
Dr. Hirabayashi (Deputy Director), Research Center for Medical Glycoscience (RCMG)
15:10
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15:40
Activity on Cell Engineering
Dr. Renu (Team Leader), Research Institute for Cell Engineering (RICE), Cell Proliferation Research Group
15:40
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16:00
Activity on Molefular Function Team
Dr. Fukui, Molecluar Function Team, CBRC
    Coffee Break
16:30
|
17:10
Activity on Bioinfomatics at BARD
Dr. Selvaraj, Bharathidasan University
17:10
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17:35
Interaction
Dr. Gromiha, Molecluar Function Team, CBRC
17:35
|
18:00
Network
Dr. Nemoto, Molecluar Function Team, CBRC
18:00-19:00 Poster
19:00- Banquet

第39回分子生物情報研究会(SIG-MBI)

開催日時 11月6(木)13:30〜18:00、19:00〜 CBRC2008との合同懇親会
開催場所 産総研 生命情報工学研究センター(CBRC)
アクセス:http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html
詳細 公式HP:http://seq.cbrc.jp/events/SIG_MBI_CBRC2008/
主  催 人工知能学会
第39回分子生物情報研究会について:
SIG-MBI(日本人工知能学会第二種研究会・分子生物情報研究会)は分子生物と人工知能の両分野に関連する研究会です。毎年4回程度の学会を開き、依頼講演などを行なっている。今回はプロテオミクスと次世代シーケンサーの最前線で活躍なさっている講演者4名の講演を予定しています。誰でも無料で参加できます。

第2回日台バイオインフォマティクス若手国際会議
The 2nd Taiwan-Japan Young Researchers Conference on Computational and Systems Biology

開催日時 11月4日(火)〜11月6日(木)
開催場所 産総研 生命情報工学研究センター(CBRC)
アクセス:http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html
詳細 ホームページ:http://www.cb.k.u-tokyo.ac.jp/tjyoung2/index.htm
第2回日台バイオインフォマティクス若手国際会議について:
この国際会議の特徴は博士後期課程に在籍中またはポスドクになりたての若手研究者によって企画、運営されている点です。若手といっても妥協は一切ありません。参加者に年齢制限はないので誰でも参加できます。

BiWO2008
BioInformatics Week In Odaiba

開催日時 11月4日(火)〜11月7日(金)
開催場所 産総研 生命情報工学研究センター(CBRC)
アクセス:http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html
詳細 公式HP:http://www.cbrc.jp/biwo2008/index.html
BiWO2008について:
11月4日〜7日、Bioinformatics Week in Odaiba (BiWO2008) と称し、第2回日台バイオインフォマティクス若手国際会議、 第39回分子生物情報研究会(SIG-MBI)、The 1st Japan-India Bilateral Symposium on Bioinformatics、 2008年度生命情報工学研究センター研究報告シンポジウム、の4つのバイオインフォマティクス関連の会議をお台場産総研にて連続開催致します。

  • 第2回日台バイオインフォマティクス若手国際会議
  • The 1st Japan-India Bilateral Symposium on Bioinformatics
  • 第39回分子生物情報研究会(SIG-MBI)
  • 2008年度生命情報工学研究センター研究報告シンポジウム
  • 産総研オープンラボ2008

    産総研オープンラボ

    開催日時 10月20日(月)13時00分〜17時00分
    10月21日(火)10時00分〜16時30分
    開催場所 産総研つくばセンター つくば中央/つくば西/つくば東/つくば北サイト
    会場案内:http://www.aist-openlab.jp/map.html
    詳細 公式HP:http://www.aist-openlab.jp/
    問合わせ 産総研オープンラボ事務局
    TEL: 03-5369-2588 Email: openlab_info@m.aist.go.jp
    CBRC発表概要
    基本情報
    講演日:10月21日(火)
    時間:14時30分〜16時30分
    場所:産総研つくば中央 共同講堂

    展示会場:中央情報棟 L-02「バイオインフォマティクスの新展開」
    タイトル
    「ポストゲノム時代の創薬科学の新展開 −バイオインフォマティクスとの融合−」
    (生命情報工学研究センター・バイオメディシナル情報研究センター 合同)
    講演プログラム
    生命情報工学研究センター概要説明
     (浅井潔 CBRC センター長)
    バイオメディシナル情報研究センター概要説明
     (上田太郎 BIRC 副センター長)
    タンパク質ネットワーク解析・実験と理論を繋ぐネットワーク
     (夏目徹 BIRC チーム長)
    ケミカルバイオロジープロジェクトにおけるインシリコ解析の役割
     (広川貴次 CBRC チーム長)
    機能性RNA による新しい生体制御機構の解析
     (廣瀬哲郎 BIRC チーム長)
    新規機能性RNA の網羅的予測に見るドライとウェットの連携
     (光山統泰 CBRC チーム長)
    概要
    生命情報工学研究センター(CBRC)は、主として情報科学的なアプローチにより、またバイオメディシナル情報研究センター(BIRC)は、実験科学的な方法によりライフサイエンスとその応用(創薬基盤技術の開発など)を指向した研究を行っている。共に臨海副都心センターにあって両者は相互補完的に共同研究を進めており、多くの実り豊かな研究成果を生み出している。特にタンパク質相互作用解析とその制御に関する研究では、製薬企業などの参画も得て、新規な低分子化合物が発見され、また非翻訳RNA(ncRNA) の機能解析の研究では、新規な機能を持つRNA が発見されている。またタンパク質の構造解析の分野やバイオインフォマティクスの分野などでも活発な交流がされている。本セッションでは、それぞれの得意技を生かした最新の成果の一端を紹介する。

    第7回 国際バイオEXPO
    大学・国公立研究所による研究成果発表フォーラム

    開催日時 7月2日(水)〜 7月4日(金) 10:00〜18:00
    開催場所 東京国際展示場(東京ビッグサイト)
    アクセス:http://www.bigsight.jp/general/access/index.html
    詳細 第7回 国際バイオEXPO 大学・国公立研究所による研究成果発表フォーラム
    http://www.bio-expo.jp/jp/academia/
    主  催 リードエグジビジョン ジャパン株式会社
    CBRC発表概要

     口頭発表では、以下5名の研究者が最新の研究成果を発表いたします。
     是非、口頭発表会場、CBRCパビリオンへお立ち寄りください。

    2日(水)
    10:50
    |
    11:20
    「タンパク質相互作用・親和性の高速計算技術」
    福井 一彦(分子機能計算チーム 研究チーム長)
    11:30
    |
    12:00
    「大規模マイクロアレイデータ統合解析システムCellMontage」
    藤渕 航(細胞機能設計チーム 研究チーム長)
    3日(木)
    12:50
    |
    13:20
    「タンパク質構造に基づくインシリコスクリーニング」
    広川 貴次(創薬分子設計チーム 研究チーム長)
    15:30
    |
    16:00
    「機能性RNAデータベースを活用したsmall RNAアノテーション技法」
    光山 統泰(RNA情報工学チーム 研究チーム長)
    4日(金)
    10:50
    |
    11:20
    「アミロイド病を創薬ターゲットとした計算機シミュレーション」
    亀田 倫史(創薬分子設計チーム 研究員)

    5大学研究室合同説明会
    ─お台場の連携大学院CBRCで学ぶバイオインフォマティクス─

    開催日時 5月24日(土)13時30分〜16時30分
    開催場所 (独)産業技術総合研究所臨海副都心センター別館
    アクセス:http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html
    問合わせ 生命情報工学研究センター大学連携事務局
    TEL: 03-3599-8640 Email: cbrc2-univ-support@m.aist.go.jp
     内 容 
    お台場での研究生活について
    学生・卒業生による体験談
    研究室紹介
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
    客員教授:諏訪牧子、客員准教授:油谷幸代
    東京大学大学院
    新領域創成科学研究科情報生命科学専攻
    教授:浅井潔、准教授:有田正規、客員准教授:広川貴次、ポール・ホートン
    東京医科歯科大学大学院生命情報科学研究部
    客員准教授:広川貴次、藤渕航、光山統泰、
    奈良先端科学技術大学院大学
    情報科学研究科生体分子情報学講座
    客員教授:上野豊、福井一彦
    早稲田大学理工学術院基幹理工学研究科
    バイオインフォマティクス特論
    客員教授:野口保、客員准教授:関嶋政和、福田賢一郎、藤渕航、本野千恵
    施設見学



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    BioHackathon 2008

    開催日時 2月11日(月)〜 2月15日(金)
    開催場所 2月11日(月)六本木アカデミーヒルズ
    アクセス:http://www.academyhills.com/map/index.html
    2月12日(火)〜 2月15日(金)産総研 生命情報工学研究センター(CBRC)
    アクセス:http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html
    詳細 BioHackathon 2008:http://hackathon.dbcls.jp/
    主  催 情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター
    情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンターと共催
    2 月12 日( 火)〜15 日( 金) 「Biohackathon 2008」をCBRC で開催。海外11カ国33 名を含む総勢60 名の参加者により活発な意見交換が行われる。

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